「お尻から足にかけて、電気が走るような激痛がある」
「長く座っていると、太ももの裏がしびれてくる」
「整形外科で湿布と薬をもらったけれど、痛みがぶり返してしまう」
もしあなたが今、このような辛い症状でお悩みならそれは単なる腰痛ではなく「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」かもしれません。
千葉県八千代市にある「けーの整体院・整骨院」にはあなたと同じように長期間坐骨神経痛に苦しみ、病院や他の整骨院を巡った末に当院へ辿り着く患者様が数多くいらっしゃいます。
なぜ、あなたの痛みは今まで良くならなかったのでしょうか?
それは「痛みの出ている場所」と「痛みの本当の原因」が違う場所にあるからかもしれません。
この記事では国家資格を持つ院長の五十嵐が坐骨神経痛のメカニズム、八千代市という地域特有の原因、そして当院が行う「根本改善」のための独自アプローチについて専門的な視点から詳しく解説します。
1. そもそも「坐骨神経痛」とは?解剖学から見る痛みの正体
坐骨神経痛は病名ではなく、頭痛や腹痛と同じ「症状の名前」です。
では、体の中で一体何が起きているのでしょうか。
人体で最も太く、長い神経「坐骨神経Shutterstock
坐骨神経は、腰椎(腰の骨)や仙骨(骨盤の真ん中の骨)から出て、お尻の筋肉の隙間を通り、太ももの裏、ふくらはぎ、そして足先へとつながる末梢神経です。 その太さはボールペンほどもあり、長さは1メートル以上にも及びます。

痛みとしびれのメカニズム
この長い神経の走行ルートのどこかで何らかの障害(圧迫、絞扼、牽引、炎症など)が起きると、脳へ「痛み」や「しびれ」の信号が送られます。
これが坐骨神経痛です。
主な発生原因として、以下の3つが挙げられます。
- 腰椎椎間板ヘルニア:背骨のクッションである椎間板が飛び出し、神経の根元を圧迫する。
- 腰部脊柱管狭窄症:神経の通り道(脊柱管)が骨や靭帯の変形で狭くなり、神経が締め付けられる(高齢の方に多い)。
- 梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん):お尻の深層にある「梨状筋」が硬くなり、その下を通る坐骨神経を絞めつける。
現代医学の視点では単なる圧迫だけでなく、神経への血流障害(虚血)や、神経自体の滑走性(滑りやすさ)の低下も痛みの大きな要因であることがわかっています。
2. あなたは大丈夫?坐骨神経痛セルフチェック
「ただの疲れだろう」と放置するのは危険です。
以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。
- ✅ お尻から太もも裏、すね、足先にかけて「ピリピリ」「ジンジン」としびれる
- ✅ 長時間座っていると、お尻の奥が痛くなり、足がだる重くなる
- ✅ 歩き始めや、立ち上がった瞬間に足がつっぱる感覚がある
- ✅ 前かがみになると痛みが強くなる(ヘルニア型の可能性)
- ✅ 後ろに反ると痛みが強くなる、または歩き続けると辛く休むと楽になる(狭窄症型の可能性)
- ✅ 片足だけに冷えや感覚の鈍さを感じる
- ✅ 痛みがある方の足に力が入りにくい(つまずきやすい)
これらに当てはまる場合、坐骨神経痛の疑いが濃厚です。
特にしびれや筋力低下が見られる場合は神経へのダメージが進行しているサインです。
患っている期間が長く、年齢を重ねるほど神経の回復には時間がかかるため、一刻も早い対処が必要です。
3. なぜ今、八千代市で坐骨神経痛に悩む人が増えているのか?
近年、八千代市にお住まいの患者様が増加傾向にあります。
問診を通じて見えてきたのは八千代市特有の「ライフスタイル」と「地域特性」が坐骨神経痛を引き起こすトリガーになっているという事実です。
① ベッドタウン特有の「長時間通勤・移動」
八千代市は都内への通勤圏内ですが、電車での移動時間は決して短くありません。
また、車社会でもあるため、日常的に長時間運転をする方も多く見られます。
【エビデンス:座位の負担】
人間工学の研究において「座っている姿勢」は「立っている姿勢」に比べて、腰椎への負担が約1.4倍、悪い姿勢(猫背)で座ると約1.85倍にもなると言われています。 長時間の移動中、体重はお尻(坐骨付近)に集中し続けます。これによりお尻の筋肉が圧迫されて血流が悪化し、筋肉が硬化。その結果、神経の通り道が狭くなり、痛みが発生しやすくなるのです。
② デスクワークと運動不足による「骨盤後傾」
在宅ワークの普及により自宅のダイニングテーブルやソファで仕事をする方が増えました。
オフィスチェアではない環境での作業は骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾(猫背)」を招きやすくなります。
骨盤が後ろに傾くと
お尻の筋肉はずっと引き伸ばされた状態(伸張ストレス)になり、筋肉が虚血状態(酸欠)になります。
これが「だるさ」や「痛み」の引き金となります。
③ 冷えによる血流不全
八千代市の冬の寒さや夏場の冷房環境も無視できません。
冷えは血管を収縮させます。
神経には「血管」が寄り添うように走行しており、神経自体も血液から栄養をもらっています。
血流が悪くなると神経が栄養不足になり、痛みを感じる閾値(いきち)が下がって、少しの刺激でも強い痛みを感じる「過敏状態」になってしまうのです。
4. 整形外科や薬で「良くならない」と感じる理由
「病院に行ったけれど、痛み止めと湿布だけで様子を見ましょうと言われた」
「電気治療(リハビリ)に通っているが変化がない」
なぜ、標準的な医療で改善しないケースがあるのでしょうか?
それは治療のアプローチが「対症療法」にとどまっている可能性があるからです。
痛み止めは「火災報知器を止める」行為
ロキソニンやリリカなどの鎮痛薬は神経の興奮を抑えたり、炎症物質をブロックしたりして「脳に痛みを感じさせないようにする」ものです。
これは火事で例えるなら「燃え盛る火(原因)を消さずに、鳴り響く火災報知器(症状)だけを止めている」状態に近いと言えます。
薬の効果が切れれば当然痛みは戻ってきます。
電気治療の限界
一般的な低周波治療は皮膚表面に近い筋肉の血流を良くする効果はありますが、坐骨神経痛の根本原因である「骨盤の深部のゆがみ」や「深層筋(梨状筋など)の硬さ」、そして「神経の癒着」までは届かないことが多いのです。
5. 八千代市 けーの整体院が選ばれる「根本改善」への3つのステップ
当院ではレントゲンやMRIには写らない「機能的な問題」に着目します。
「骨の変形」自体は手術以外で変えることはできませんが、「変形があっても痛くない体」を作ることは可能です。
けーの整体院では以下の3つの視点から根本改善を目指します。
Step 1. 骨盤と背骨の「構造的なゆがみ」を整える
坐骨神経痛の方の多くは無意識のうちに痛みをかばう姿勢をとっています。
その結果骨盤が左右どちらかにねじれたり、高さが違ったりしています。
土台である骨盤がゆがむとその上にある腰椎もカーブを描き、神経の出口を狭めてしまいます。
当院ではバキバキと音を鳴らすような危険な矯正は行いません。
関節本来の動きを取り戻すソフトな手技で、仙腸関節(骨盤のつなぎ目)を調整し、神経への物理的なストレスを解放します。
Step 2. 深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ
坐骨神経を圧迫する最大の原因の一つが「筋肉」です。
特に重要なのが「梨状筋(りじょうきん)」や「中殿筋(ちゅうでんきん)」といったお尻の深層筋です。
これらは通常のマッサージでは届きにくい場所にあります。
当院独自の深層筋アプローチにより、硬く繊維化した筋肉を一本一本丁寧に緩めます。
「そこ!そこが原因だったんだ!」と患者様が驚かれるポイントを的確に捉え、神経の絞扼(締め付け)を解除します。
Step 3. 神経の「滑走性(滑り)」を良くする神経整体
これは当院の大きな特徴の一つです。
健康な神経は、体を動かした時に周囲の組織に対してスムーズに「滑る」ことができます。
しかし、炎症が起きると神経と周囲の組織が癒着(くっついてしまうこと)し、動くたびに神経が引っ張られて痛みが出ます。
当院では神経リリース(神経モビライゼーション)という手技を用います。
神経の通り道を確保し、癒着を剥がすように働きかけることでしびれや突っ張り感を劇的に改善させます。
6. 再発させない!自宅でできるセルフケア指導
施術で整った体を維持するためには、ご自身でのケアも不可欠です。
「何をすればいいかわからない」という方のために当院では患者様のライフスタイルに合わせた具体的な指導を行っています。
痛みを和らげるおすすめストレッチ
坐骨神経痛に効果的な代表的なストレッチをご紹介します。(※痛みが激しい時は無理に行わないでください)
① 梨状筋(お尻)のストレッチ

- 椅子に座り、痛みがある方の足首を、反対側の膝の上に乗せます(数字の「4」の字を作るように)。
- 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと上半身を前に倒します。
- お尻の奥が伸びているのを感じたら、その状態で深呼吸をしながら20〜30秒キープします。
- これを左右3セット行います。 ※デスクワークの合間にもおすすめです。
② 太もも裏(ハムストリングス)のストレッチ
太もも裏が硬いと骨盤が引っ張られ、腰への負担が増します。
- 椅子に浅く座り、片足を前に伸ばしてかかとを床につけます。
- 膝を伸ばしたまま、背中を丸めずに股関節から体を前に倒します。
- 太ももの裏が気持ちよく伸びるところで20秒キープ。
その他、YouTubeでも詳しいセルフケア動画を公開しています。動画を見ながら正しいフォームで実践することで、回復スピードが早まります。 けーの整体院 セルフケア動画プレイリスト
日常生活での注意点
- 座り方: 柔らかすぎるソファは避けましょう。座る時は骨盤を立てるイメージで、クッションなどを腰の後ろに入れるのが有効です。
- 温める: 入浴はシャワーだけで済ませず、湯船に浸かって全身の血流を良くしましょう。
- 同一姿勢を避ける: 30分に1回は立ち上がり、水分補給や軽いストレッチを行ってください。
7. 患者様の声(八千代市在住の方の事例)
こんなにも体に変化が!
体はもちろん表情が物語る
\ お客様の喜びの声 口コミ/

ギックリ腰から立っていても寝ていても経験のしたことのない痛みが続いており、途方にくれておりました。
痛みがだんだんひどくなり、横になってどんな姿勢をとっていても痛くて寝てられない状態になりました。
悪化する一方で身体の状態を具体的にお伝えすると、すぐに対処して頂きました。
施術のあとは常に体の状態が軽くなりました。姿勢に関わる腰痛の原因について説明いただき、施術を続けることで完治しました。

もともとヘルニアで朝、起きる時の腰痛がひどく、なかなか治らないのでここの整体を受けました。
姿勢の検査をしてくれて、こんなに歪んでいたのだと。
今はあんなに痛かった腰がウソのように良くなりました。
国家資格者の整体で安心でき、駅からとても近く通いやすいです。

太もも後ろ側の痛みがでてきたので整形外科に通院してみました。
MRIをとり、リハビリを1ヶ月半続けたけれどあまり改善されなかった。
仕事をしていた時に上司の方が「整骨院はたくさんあるけれどこちらに一度行ってみたらいいよ」と紹介されたので通院を始めました。
初めは大丈夫?と思いましたが1回毎ごとに少しずつ痛みが減っていきました。
ていねいに話を聞いてくださいますし、ていねいな施術だと思います。
あの頃の痛みとしびれがなくなった

整形外科に行くと脊柱管狭窄症と診断されました。腰痛と坐骨神経痛があり、しばらく薬を飲んだり湿布をはったりしていましたが悪くなる一方でした。
次第に買い物でお店を歩くのがやっとになってしまい、10分歩くと足が痛くなり、腰をかがめないと歩けなくなりました。
体力がないのにもかかわらず運動が良いとすすめられたジムに通うか悩んでいた頃、たまたま知人の紹介でこちらを紹介されて手術はしたくない一心で通院を始めました。
最初は週二回の治療を続けていくうちに、次第にここに来るまでの階段を上るのがやっとの歩きだったのが少しずつ普通に歩けるようになっていきました。
ここから先生教わった運動とウォーキングの本格的なリハビリの開始でした。これを続けていくと30分くらいの歩行ができるようになり、しかもかなりの速さでできるようになりました。
もうあの頃のつらい痛みはない日々を過ごせています。効果的な整体と正確な運動のアドバイスのおかげで今ではあの頃の痛み、しびれがなくなりました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
8. 整体と整骨院、どちらに行くべき?
坐骨神経痛で迷われている方へ、選び方の基準をお伝えします。
- 【整骨院(保険適用)】が向いている場合:
- 昨日・今日に重いものを持って急に痛くなった(急性外傷)。
- まずは費用を抑えて、電気治療や軽いマッサージを受けたい。
- ※ただし、慢性的な坐骨神経痛は保険適用外になることが多く、施術内容も制限されます。
- 【けーの整体院(自費施術)】が向いている場合:
- 慢性的に痛みが続いている、または繰り返している。
- 病院や保険診療では効果を感じられなかった。
- 「今ある痛み」だけでなく「再発しない体」を作りたい。
- 時間をかけて全身を丁寧に見てほしい。
当院は自費施術だからこそ、保険の枠組みにとらわれず、最新の技術と十分な時間をかけた「本質の改善」を提供できます。
まとめ:八千代市で坐骨神経痛をあきらめたくないあなたへ
坐骨神経痛は放っておけば自然に治るものではありません。
むしろ、かばう動作が新たな歪みを生み、症状を複雑化させてしまいます。
「もう年だから仕方がない」
「手術するしかないのかな」
そう諦める前にぜひ一度、八千代市の「けーの整体院・整骨院」にご相談ください。
当院は国家資格を持った院長が、カウンセリングから施術まで一貫して担当します。
あなたの「治りたい」という気持ちに、確かな技術と情熱でお応えします。
痛みとしびれのない、当たり前の日常を取り戻しましょう。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。
お問い合わせ・予約について
薬に頼らず痛みを改善したいというお悩みの方はけーの整体院・整骨院の専門整体がおすすめ。
当院の施術について
- 腰痛・坐骨神経痛の改善に特化した治療
- 痛みの原因に合わせた個別の施術メニュー
- 骨盤矯正や筋膜リリース、神経の調整を組み合わせた整体
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