「朝起き上がろうとすると、天井がぐるぐると回って吐き気がする」
「歩いていると、雲の上を歩いているようにフワフワしてまっすぐ歩けない」
「耳鼻科で『異常なし』と言われ、めまい止めの薬を飲んでいるが一向に良くならない」
八千代市にお住まいで、いつ襲ってくるか分からない「めまい」の恐怖に怯えながら毎日を過ごしていませんか?
はじめまして、八千代中央駅から徒歩7分の「けーの整体院・整骨院」院長の五十嵐圭介です。
柔道整復師として22年以上、のべ85,000人以上の患者様と向き合ってきました。
当院には頭痛や肩こりと同じくらい
「外出先でめまいで倒れたらどうしよう」
「一生この薬を手放せないのだろうか」
という、非常に深い不安を抱えた方が数多くご来院されます。
めまいは、目に見えない症状であるため、周囲に辛さを理解してもらいにくく、精神的にも追い詰められやすい疾患です。
「ストレスが原因と言われたから、休むしかない」
「三半規管が弱い体質だから仕方ない」
もしあなたがそう諦めているなら、少しだけこの記事を読む時間をください。
薬で治らない長引くめまいの裏には耳の中の問題だけでは説明がつかない「首の構造的な歪み」と「脳の栄養不足」という真犯人が隠れています。
今回は体のプロの視点から「めまいが薬で治らない医学的な理由」と、ご自宅でできる「本当に正しいケア方法」について徹底的に解説します。
めまい止めの薬は「根本治療」ではないという事実
めまいが起きた時、脳外科で脳卒中などの危険な病気を除外し、耳鼻咽喉科で検査を受けるのは非常に正しい判断です。
しかし、そこで
「耳の奥(内耳)の血流が悪いですね」
「自律神経の乱れでしょう」
と言われ、めまい止めの薬(メリスロンなど)やビタミン剤を処方されて終わるケースが非常に多いのが現実です。
確かにこれらの薬は一時的に内耳の血流を良くしたり、吐き気を抑えたりする効果があります。
しかし、薬の効果が切れるとまたフワフワし始めるのはなぜでしょうか?
それは薬が「なぜ内耳や脳への血流が悪くなってしまったのか?」という根本原因(土台のトラブル)を解決するものではないからです。
ホースの先端(耳)から水が出ない時に、先端のノズルだけをいじっても水は出ません。
ホースの根元がどこかで踏んづけられていればまずはそこを解放しなければならないのです。
めまいの真犯人は「ストレートネック」による血流障害
では、脳や耳へ向かう血流(ホース)をせき止めている「根元の踏んづけ」とは何でしょうか?
その最大の原因は、「首の歪み(ストレートネック)」と「後頭部の筋肉のガチガチな硬直」にあります。
耳の奥にある「三半規管(体のバランスを感じ取るセンサー)」や「脳」に血液を送っている太い血管は首の骨(頸椎)の中を通っています。
長時間のスマホ操作やデスクワークで顔が前に突き出たストレートネックになると、首の骨の隙間が狭くなり、この血管を物理的に圧迫してしまいます。
これを専門用語で「頸性(けいせい)めまい」と呼びます。
さらに、重い頭を支えるために後頭部の筋肉が過緊張を起こすと、自律神経のセンサーが誤作動を起こします。
目からの情報(視覚)、耳からの情報(三半規管)、そして首の筋肉からの情報。
この3つのバランスが崩れ、脳が「体がどう傾いているのか分からない!」とパニックを起こした結果が、あの恐ろしい「ぐるぐる」「フワフワ」というめまいなのです。
いくら耳鼻科の薬を飲んでも、首の歪みが血管と神経を締め付けたままであれば、めまいが根本的に消えることはありません。
「隠れ貧血」と「低血糖」がめまいを長引かせる
僕はオンラインでの体質改善コーチングも行っていますが、めまいが何ヶ月も治らない方(特に女性)には分子栄養学の視点から見ても決定的な共通点があります。
それは「鉄分・タンパク質の不足(隠れ貧血)」と「糖質の摂りすぎによる低血糖」です。
①隠れ貧血(フェリチン不足)
健康診断で「貧血ではない」と言われても安心できません。体内の貯蔵鉄(フェリチン)が枯渇していると、血液が酸素を運ぶ能力が低下します。脳や内耳が酸欠状態になれば、当然めまいや立ちくらみが頻発します。
②血糖値の乱高下(低血糖症)
お菓子やパン、甘いコーヒーをよく口にしていませんか?糖質を摂りすぎると血糖値が急上昇し、その後インスリンが過剰に分泌されて「急降下」します。脳の唯一のエネルギー源である糖が急激に不足すると、脳は生命の危機を感じて交感神経を暴走させ、強烈なめまいや動悸、冷や汗を引き起こします。
「整体やマッサージに通ってもめまいがぶり返す」という方は姿勢の問題だけでなく、日々の食事が脳をエネルギー不足に陥らせている可能性が非常に高いのです。
絶対にやってはいけない!めまいを悪化させるNG行動
めまいが不安な時に、良かれと思ってやりがちな行動が、実は症状を悪化させているかもしれません。
- ❌首をぐるぐる回す・首を強くマッサージする
(首のデリケートな神経や血管を傷つけ、めまいをさらに誘発する非常に危険な行為です) - ❌急に立ち上がる、急に振り向く
(血圧の変動や三半規管への急激な刺激は、パニックを引き起こします。動作は「いつもの半分のスピード」を意識してください) - ❌「めまいが怖いから」と一日中寝転がっている
(急性期の激しいめまいは安静が必要ですが、慢性的なフワフワめまいの場合、寝てばかりいると三半規管が刺激に弱くなり、リハビリが進まず治りが遅くなります)
自宅でできる!脳への血流を促す「1分間・耳たぶリラックス法」
首を直接揉むのではなく、耳の周りの血流と自律神経を優しく整える安全なセルフケアをご紹介します。
【自律神経と内耳の血流を整える耳マッサージ】
- 椅子に深く座り、リラックスして肩の力を抜きます。
- 両手で、左右の耳たぶを軽くつまみます。
- 痛くない程度の優しい力で、耳を「下、横、上」へとそれぞれ3秒ずつ引っ張ります。
- 次に、耳全体を指で包み込むように持ち、後ろに向かってゆっくりと5回ぐるぐると回します。
- 最後に、手のひらで耳全体をパタンと塞ぎ、深呼吸を3回行います。
耳の周りには自律神経のツボが密集しており、優しくほぐすことで耳の奥(内耳)への血流が改善し、フワフワした感覚がスッと落ち着きやすくなります。

「けーの整体院・整骨院」がめまいを根本改善できる理由
「いつめまいが起きるか分からず、スーパーへの買い物すら怖い」「一生、薬を持ち歩く生活から抜け出したい」
そんな切実な恐怖を抱えている方は、ぜひ当院の専門整体に頼ってください。当院では、めまいに対して首をボキボキ鳴らすような危険な施術は一切行いません。
1.めまいの本当の原因「頸椎と自律神経」を徹底分析なぜあなたの脳への血流が滞っているのか。ストレートネックの度合い、骨盤の傾き、呼吸の浅さをミリ単位で検査し、めまいの根本原因を分かりやすくご説明します。
2.非常にソフトな「骨格・自律神経調整」めまいを起こしている方の体は、常に緊張状態にあります。強い刺激は逆効果です。当院では、驚くほど優しい手技で骨盤と背骨を正しい位置に矯正し、首の緊張をフワッと解き放ちます。ホースのねじれが取れることで、脳と内耳へたっぷりと新鮮な血液が巡るようになります。
3.薬を手放すための「栄養・体質改善サポート」体の外側(姿勢)を整えるだけでなく、体の内側(栄養)からもアプローチします。あなたのめまいを長引かせている「低血糖」や「鉄分不足」を防ぐための食事指導を行い、自律神経が安定する「めまいに負けない体質づくり」を二人三脚で伴走します。
恐怖におびえる毎日から、抜け出しましょう
「めまいのせいで、子供の行事に参加できなかった」「周囲には怠けていると思われて、辛い」
めまいは、あなたの行動範囲を奪い、心から笑える時間を奪ってしまいます。しかし、原因を正しく理解し、「姿勢」と「栄養」の両面からアプローチすれば、必ず体は変わります。薬で症状を抑え込むだけの対処療法は、もう終わりにしませんか?
八千代市で病院へ行っても治らないめまい、フワフワ感、立ちくらみにお悩みの方は、諦める前に一度「けーの整体院・整骨院」にご相談ください。僕があなたの不安にしっかりと寄り添い、全力で「薬を手放し、安心して外出できる日常」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
お問い合わせ・予約について
薬に頼らず痛みを改善したいというお悩みの方はけーの整体院・整骨院の専門整体がおすすめ。
当院の施術について
- 腰痛・坐骨神経痛の改善に特化した治療
- 痛みの原因に合わせた個別の施術メニュー
- 骨盤矯正や筋膜リリース、神経の調整を組み合わせた整体
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