【専門家が解説】湿布や注射でも腱鞘炎が治らない本当の理由とは?「姿勢の歪み」が引き起こす悲劇

腱鞘炎

「病院で『手首の使いすぎ』と言われ、湿布とサポーターを渡されただけ」

「痛いところに電気を当てたり、マッサージを受けたりしてもすぐに痛みが戻る」

「ステロイド注射を打ったけれど、効果が切れたらまた激痛が走る……」

毎日の家事、パソコン作業、あるいは可愛い我が子の抱っこすら苦痛になるほどの「腱鞘炎」や「ばね指」。朝起きるたびに指がこわばり、フライパンを持つのも、ペットボトルのフタを開けるのも辛いですよね。

はじめまして。八千代市にある「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」です。

当院には上記のように「何をやっても治らない手首・指の痛み」に悩み「もう手術しかないと言われた」と絶望して来院される方が後を絶ちません。

結論から申し上げます。

あなたが今受けている「手首や指だけをターゲットにした治療」ではしつこい腱鞘炎を根本から改善することは非常に困難です。

この記事では85,000人以上の施術実績を持つ専門家の視点から、腱鞘炎が治らない「本当の原因」と、痛みを繰り返さないための「たった一つの視点」について詳しく解説します。

目次

なぜあなたの腱鞘炎・ばね指は、休んでも治らないのか?

整形外科や一般的な整骨院に通っても痛みが引かないのには明確な理由があります。

それは現在行っている対処法が結果に対する一時しのぎに過ぎないからです。

湿布やサポーターは「結果」に対する一時しのぎに過ぎない

腱鞘炎は筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包むトンネルである「腱鞘」がこすれ合って炎症を起こしている状態です。

湿布は炎症を「一時的に冷やして痛みを麻痺させる」ものであり、サポーターは「動かさないように固定する」ものです。

これらは痛みを和らげるためには有効ですが「そもそもなぜ、そこに過剰な摩擦(負担)がかかってしまったのか?」という根本原因を解決するものではありません。

そのためサポーターを外して生活を再開すれば当然のように痛みは再発します。

痛い手首を直接揉んだりマッサージしたりする危険性

痛い場所を直接グイグイと揉んだり、強いマッサージを受けたりしていませんか?

実はこれ、非常に危険な行為です。

すでに炎症が起きて火事になっている場所に強い刺激を加えると、組織がさらに傷つき、かえって炎症を悪化(延焼)させてしまいます。

痛い場所には「絶対に触れない、強く揉まない」のが鉄則です。

ステロイド注射を繰り返すことで高まる「腱の断裂リスク」

激痛を即座に抑える手段としてステロイド注射は強力です。

しかし、魔法の薬ではありません。

ステロイドを何度も同じ部位に打ち続けると、組織のコラーゲンが変性し、腱そのものがボロボロに弱くなっていきます。

最悪の場合、「腱の断裂」を引き起こし、本当に手術しか道がなくなるケースもあります。

注射はあくまで「最終手段の痛み止め」であり、根本治療ではないことを知っておく必要があります。

「使いすぎ」は嘘?腱鞘炎の本当の原因は手首にはない

病院で必ず言われる「使いすぎですね」という言葉。これには少し矛盾があります。

もし使いすぎだけが原因なら、あなたと同じ仕事をしている同僚や、同じように子育てをしているママ友は全員が腱鞘炎になっていなければおかしいはずです。

しかし、実際には腱鞘炎になる人と、全くならない人がいます。

その差は一体何でしょうか?

隠れた黒幕は「猫背」や「巻き肩」などの姿勢不良

決定的な違いは「身体の使い方」と「姿勢」にあります。

実は手首や指の痛みの黒幕は患部から遠く離れた「猫背」や「巻き肩」、そして土台である「骨盤の歪み」に潜んでいます。

背中が丸まり、肩が内側に入った状態(巻き肩)になると、肩甲骨の動きがガチガチに制限されます。

すると、腕全体が内側に「ねじれた状態」になります。

この「ねじれたまま指先を動かす」という動作こそが、腱鞘に通常の何倍もの異常な摩擦を生み出し、腱鞘炎を引き起こしているのです。

【必見】水道のホースでわかる、身体の「負の連鎖」メカニズム

ここで専門用語の「運動連鎖(キネティックチェーン)」について、誰でもわかる例え話で説明しましょう。

庭で花壇に水をまく「水道のホース」を想像してください。

もし、ホースの根元(肩や背中)がグルグルにねじれていたらどうなるでしょうか? 水がスムーズに流れず、先端のノズル(手首や指)から無理やり水を出そうとすれば、ノズル部分にものすごい圧力がかかり、今にも破裂しそうになりますよね。

これが、あなたの身体で起きている腱鞘炎の正体です。 ホースの先端(手首)が痛いからといって、先端だけをテープで補強したり(サポーター)、薬を塗ったりしても(湿布)、根元のねじれ(猫背や歪み)を直さない限り、内部の圧力は絶対に消えません。

手首の痛みを本当に治すには、ホースの根元のねじれを丁寧に解いてあげる必要があるのです。

治らない腱鞘炎をさらに悪化させる3つのNG習慣

良かれと思ってやっている行動が、実は「ホースのねじれ」を悪化させている可能性があります。

以下の3つに心当たりはありませんか?

NG1. 痛みを我慢しての手首の無理なストレッチ

ネットやテレビで見た「手首のストレッチ」を痛みをこらえながらグイグイやっていませんか?

炎症が起きている傷口を無理やり引き伸ばしているのと同じです。

治るどころか、組織の修復を妨げてしまいます。

NG2. 肩が内側に入った状態でのスマホ・PC操作

顎を前に突き出し、背中を丸め、脇を締めてスマホやパソコンを操作する姿勢。

これは腕から手首にかけての筋肉を常に緊張させ、血流を悪化させる最悪の姿勢です。

手首への負担が常にMAX状態になります。

NG3. 痛い側をかばうことで起きる、反対側の腕や首への負担増

右手首が痛いからと左手ばかり使っていると、身体のバランスが大きく崩れます。結果として首や肩の筋肉が異常に緊張し、今度は左手まで腱鞘炎になったり、ひどい肩こりや頭痛を引き起こす「負の連鎖」に陥ります。

しつこい手首の痛みを断ち切るための根本対策

では、どうすればこの辛い痛みから解放されるのでしょうか。

手首ではなく「肩甲骨」と「胸郭」の柔軟性を取り戻す

答えはシンプルです。手首にかかる異常な圧力を減らすために「肩甲骨」と「胸郭(肋骨の周り)」の柔軟性を取り戻すことです。

ここが動くようになれば腕のねじれが取れ、手首や指先の負担は劇的に軽くなります。

自宅でできる簡単・姿勢リセットエクササイズ

まずは、丸まった背中を開く簡単なケアを取り入れましょう。

  1. 背筋を伸ばして座り、両手を後ろで組みます。
  2. 肩甲骨をグッと背中の中心に寄せるように意識しながら、組んだ手を斜め下に引っ張ります。
  3. 胸の前の筋肉が伸びているのを感じながら、深呼吸を3回繰り返します。 ※絶対に手首に痛みが出ない範囲で行ってください。

根本改善を目指すなら、専門家を頼るべき理由

しかし、長年染み付いた「骨格の歪み」や「筋肉の強固なねじれ」は、自力のストレッチだけで完全にリセットするのは至難の業です。

自己流でこじらせてしまう前に「患部(手首)以外からアプローチし、全身の連動性を整えることができる専門家」に頼ることが、改善への最短ルートです。

八千代市で「治らない腱鞘炎」にお悩みなら、けーの整体院・整骨院へ

もしあなたが「手術は絶対に避けたい」「もう痛みを繰り返す生活から抜け出したい」と本気でお考えならぜひ八千代市にあるけーの整体院・整骨院/八千代中央院にご相談ください。

手首にはほとんど触れない?当院独自の「全身連動」アプローチ

当院の施術は、一般的な整骨院のように「痛い手首に電気をあててマッサージする」ようなことは一切いたしません。

独自の検査であなたの「姿勢」と「全身の歪み」を徹底的に分析し、手首に負担をかけている「本当の原因(ホースの根元のねじれ)」を特定します。

背骨や骨盤、肩甲骨をミリ単位で調整することで、手首にはほとんど触れずに痛みが劇的に改善するケースが多々あります。

薬や注射に頼らず、痛みが再発しない身体づくりをサポート

当院が目指すのは「その場しのぎの鎮痛」ではありません。

自然治癒力を最大限に引き出し、正しい身体の使い方を脳に覚え込ませることで「二度と腱鞘炎を再発させない、薬のいらない身体づくり」を徹底的にサポートします。

【1日2名様限定】まずは初回1,980円であなたの「本当の原因」を見つけませんか?

「でも、本当に自分の腱鞘炎が整体で良くなるのか不安…」

そんなあなたのために、当院では特別なご案内をご用意しております。

通常11,000円(施術料9,900円+初検料1,100円)のところ、当院のホームページを見ていただいた方限定で【初回 1,980円】で施術を体験いただけます。(※1日2名様限定)

さらに、初回でご満足いただけなかった場合の【全額返金保証】もお付けしています。

あなたにリスクは一切ありません。

治らない治療にこれ以上大切な時間とお金を無駄にしてほしくないという私の強い思いからです。

もう、痛みを我慢しながら家事や仕事をするのは終わりにしませんか?

私たちがあなたの辛い痛みを必ず受け止めます。

お問い合わせ・予約について

薬に頼らず腱鞘炎を改善したいというお悩みの方はけーの整体院・整骨院の専門整体がおすすめ。

当院の施術について

  • 腱鞘炎の改善に特化した治療
  • 痛みの原因に合わせた個別の施術メニュー
  • 骨盤矯正や筋膜リリース、神経の調整を組み合わせた整体

ご予約やお問い合わせは、お電話またはホームページからどうぞ!

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