「膝の裏が痛い」「内側が痛い」本当の原因は?八千代市の整体師が明かす神経痛の罠

膝の内側と外側の痛みはこれが原因
目次

はじめに:「ここだけが痛い!」その局所的な痛みの正体とは?

「歩くと、膝の内側がチクチク痛い…」

「しゃがもうとすると、膝の裏が突っ張って痛い…」

スマートフォンで「膝の裏が痛い」「膝の内側痛い」と検索してこの記事に辿り着いた八千代市の皆様。

膝全体ではなく、「ある特定の場所だけ」が痛むことに、大きな不安を感じていませんか?

はじめまして。八千代中央駅から徒歩7分、「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」院長のけーです。

当院には病院で「変形性膝関節症(軟骨のすり減り)」と診断されたものの、どうにも納得がいかず来院される方が多くいらっしゃいます。

彼らが口を揃えておっしゃるのが

「日によって痛い場所が変わるんです」

「雨の日の前や、夕方になると急に裏側が痛くなるんです」

という言葉です。

実はここに膝痛治療における最大の「罠」が隠されています。

結論から言いましょう。

病院へ行っても治らず、さらに「日によって痛みが違う」場合、その痛みの原因は骨の変形ではありません。

「神経痛」である可能性が極めて高いのです。

今日は痛む場所(部位)によって異なる「神経」の関係性と、なぜあなたの膝痛が今まで治らなかったのか、そして当院の「神経の整体」による根本的な解決法について詳しくお話しします。

1.骨の変形なら「毎日同じように痛い」はずという矛盾

病院でレントゲンを撮り、「軟骨がすり減って、骨が変形しているから痛いんですよ」と診断されたとします。

しかし、冷静に考えてみてください。

骨の形や軟骨の量は今日と明日で急激に変わるでしょうか?

変わりませんよね。

もし本当に「骨同士がぶつかっていること」だけが痛みの原因なら、朝も夜も、晴れの日も雨の日も、毎日24時間、同じ強さで同じ場所が痛いはずです。

「今日は膝の裏が痛い」

「昨日は膝の内側が痛かった」

「歩き始めは痛いけど、動いていると楽になる」

このように痛みに「波」がある場合、それは骨の問題ではなく、筋肉の硬直によって引き起こされる「神経の圧迫(神経痛)」のサインなのです。

神経は周りの筋肉のコンディション(血流や気温、疲労度)によって圧迫度合いが変わるため、痛みに波が出ます。

ここを見落としているからこそ、多くの人が膝痛難民になってしまうのです。

2.【部位別】痛む場所でわかる!膝痛を引き起こす2つの神経ルート

膝の痛みは痛む場所によって原因となる「黒幕(神経)」が異なります。

ここでは検索されることが多い2つのパターンについて解説します。

膝の痛みに関連する神経

パターン①:「膝の内側」「前側」「外側」が痛い場合

「歩くときに膝の内側がズキッとする」

「階段で前側が痛い」

という方に深く関わっているのが「大腿神経(だいたいしんけい)」です。

大腿神経は腰から出て、骨盤の前側を通り、太ももの前・内側を通って膝へと向かう非常に太い神経です。

長時間のデスクワークや、姿勢の悪さ(猫背・骨盤の後傾)によってお腹や太ももの筋肉がカチカチに硬くなると、この大腿神経が筋肉と筋肉の間にギュッと挟み込まれてしまいます(これを神経絞扼:しんけいこうやくと呼びます)。

すると、神経の通り道である「膝の内側や前側」にビリビリ、チクチクとした痛みや、重だるい痛みが発生するのです。

パターン②:「膝の裏が痛い」場合

「しゃがむと膝の裏が痛い」

「膝を伸ばしきると裏がつっぱる」

という方に多いのが、なんと「坐骨神経(ざこつしんけい)」の影響です。

「え?坐骨神経痛ってお尻や腰の痛みじゃないの?」

と驚かれるかもしれません。

実は坐骨神経はお尻から太ももの裏を通って、膝の裏で「脛骨神経(けいこつしんけい)」と「総腓骨神経(そうひこつしんけい)」という2つに枝分かれします。

つまり、お尻や太もも裏(ハムストリングス)の筋肉が硬くなり、坐骨神経を引っ張ったり圧迫したりすると、その末端である「膝の裏」に強い痛みやツッパリ感として症状が現れるのです。

膝の裏が痛いからといって、裏側だけを揉んだり湿布を貼ったりしても治らない理由は、大元の原因が「お尻や太もも」にあるからです。

3.なぜあなたの膝痛は今まで治らなかったのか?

ここまで読んでいただければもうお分かりかもしれません。

あなたが今まで病院やマッサージ店に通っても膝痛が治らなかった理由は「痛みの根本原因である『神経』に対する適切な整体施術が受けられていなかったから」です。

  • 病院の対応:レントゲンで「骨」しか見ません。神経が筋肉に挟まっている状態は画像には写らないため、「異常なし」や「加齢」で片付けられ、痛み止めの薬と湿布を出されて終わります。
  • 一般的なマッサージ・整骨院:「膝の裏が痛い」と言えば膝の裏の筋肉をギュウギュウと揉みほぐします。しかし、圧迫されて過敏になっている神経を強く揉むと、かえって炎症がひどくなり、翌日のもみ返しや更なる激痛を引き起こします。

「骨」へのアプローチでも、「筋肉」への強いマッサージでもない。

日によって変わる局所的な膝痛を治すために本当に必要なのは「神経の滑りを良くし、圧迫を解放するアプローチ」なのです。

4.八千代中央院が誇る根本治療「神経の整体」とは?

私たち「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」では病院では治らない神経由来の膝痛に対して、独自の「神経の整体(神経滑走性アプローチ)」を行っています。

ステップ1:神経の「絞扼ポイント(挟まっている場所)」の特定

まずは、細かな問診と独自の徒手検査により「大腿神経」や「坐骨神経」が、体のどの部分(お腹、お尻、太ももなど)で挟まり、引っ張られているのかをミリ単位で特定します。

原因箇所を特定せずに施術に入ることは絶対にありません。

ステップ2:痛みのない「神経と筋膜のリリース」

原因箇所が特定できたら筋肉に挟まって動きが悪くなっている神経を、周囲の筋膜ごと優しく解きほぐしていきます。強い力で揉み潰すのではなく、神経がスムーズに滑るように「隙間を作ってあげる」ような痛みがある施術です。

「こんなに痛いの?」と驚かれる方も多いですが、施術後に立ち上がると「あれ?膝の内側のチクチクが消えてる!」と確かな効果を実感していただけます。

ステップ3:神経を圧迫しない「姿勢」の構築

神経を解放した後は再び神経が圧迫されないように、骨盤矯正や重心の調整を行い、正しい姿勢を体に覚え込ませます。

これにより日によって変わる不思議な膝痛から「完全に卒業」することができるのです。

【八千代市在住50代女性K様の事例】
K様は「歩くたびに膝の裏がピキッと痛む」とお悩みでした。整形外科では異常なしと言われ、整骨院で電気を当てても治らずご来院されました。当院で検査した結果、原因は膝裏ではなく「お尻の筋肉による坐骨神経の圧迫」でした。お尻から太もも裏の神経の滑りを良くする整体を行ったところ、たった数回の施術で膝の裏の痛みは嘘のように消え去り、「しゃがんでも全く痛くない!」と大変喜ばれていました。

5.おわりに:膝痛の原因を取り除けば、必ず良くなります

いかがでしたでしょうか。

「膝の内側が痛い」

「膝の裏が痛い」

その局所的な痛みの裏には大腿神経や坐骨神経の悲鳴が隠されています。

日によって痛みが変わるのは決してあなたの気のせいではありません。

そして、「もう一生この痛みと付き合っていくしかない」と諦める必要もありません。

原因が「骨」ではなく「神経と筋肉の癒着」にあるのであれば、適切な整体施術によって確実に状況は変えられます。

もしあなたが今

「マッサージに行ってもその場しのぎで、翌日には痛みが戻る」

「手術や強い薬には頼りたくない」

「本当の原因を見つけて、根本から治してくれる先生を探している」

と本気で思っているなら、八千代市の「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」にお任せください。

私があなたの膝の痛みの「本当の黒幕」を突き止め、神経のSOSを解除します。

痛みにおびえることなく、自由に歩き、旅行に行き、趣味を楽しめる毎日を取り戻しましょう。あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。

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薬に頼らず痛みを改善したいというお悩みの方はけーの整体院・整骨院の専門整体がおすすめ。

当院の施術について

  • 膝の痛み・変形性膝関節症の改善に特化した治療
  • 痛みの原因に合わせた個別の施術メニュー
  • 骨盤矯正や筋膜リリース、神経の調整を組み合わせた整体

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