人工関節の手術をしたのに膝が痛い…リハビリで治らない痛みを消す「神経」の秘密

八千代市 整体 おすすめ改善方法

「手術をすれば、あの激痛から解放されると信じていたのに…」

「人工関節に変えて半年経つのに、歩くたびに膝の周りがピキッと痛む」

「病院のリハビリに通っても、『筋力が足りないからだ』と言われるだけで一向に良くならない」

八千代市にお住まいの皆様。

大きな決断と覚悟を持って「人工関節の手術」に臨んだにもかかわらず、期待していたように痛みが消えず、深い不安と絶望の中にいませんか?

「もしかして、手術が失敗だったのでは?」

「この先、一生この痛みと付き合いながら生きていくしかないのか…」

はじめまして。

八千代中央駅から徒歩7分「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」院長の五十嵐圭介(いがらしけいすけ)です。

当院には手術を避けるために来院される方はもちろんですが「すでに人工関節の手術を受けたのに、痛みが取れなくて困っている」という方(いわゆる術後難民の方)も非常に多く駆け込んでこられます。

結論から申し上げます。

あなたが今感じているその痛みは、決して「手術の失敗」でも「気のせい」でもありません。

そして「筋力不足だから」と無理な筋トレを続けても、その痛みは絶対に消えません。

なぜなら、その痛みの本当の黒幕は新しくなった金属の関節ではなく、その周りに取り残された「ガチガチの筋肉」と「癒着した神経」にあるからです。

今日は手術をしたのに膝が痛いという残酷な現実の「本当の理由」と、病院のリハビリでは届かない痛みを根本から消し去る当院の「神経アプローチ」の秘密についてお話しします。

目次

1.人工関節の手術で「変わったもの」と「変わっていないもの」

「膝の軟骨がすり減って痛いなら、金属の関節に取り替えれば痛みはゼロになるはずだ」これは非常に論理的に聞こえますが、実は人間の身体はそこまで単純ではありません。

人工関節置換術という手術で新しくなるのは、あくまで「大腿骨(太ももの骨)」と「脛骨(スネの骨)」の先端の【関節部分だけ】です。

では、膝の曲げ伸ばしを行うための「筋肉」や、そこに張り巡らされている「神経」はどうでしょうか?

これらは手術をする前の「痛みをかばってガチガチに硬く縮こまった状態」のまま、何も変わらずに取り残されているのです。

何年、何十年と膝の痛みをかばって歩いてきたあなたの筋肉はすでに限界まで緊張し、筋膜や神経とベタッと癒着しています。

土台の関節だけピカピカの新品(金属)になったとしても、それを動かすワイヤー(筋肉や神経)が錆びついて絡まったままでは、動かすたびに引っ張られて痛みが出るのは当然のことなのです。

2.なぜ病院のリハビリ(筋トレ)で痛みが消えないのか?

手術後、必ず病院でリハビリ(理学療法)を行いますよね。

しかし、「リハビリを頑張っているのに痛みが引かない」と悩む方が後を絶ちません。

一般的な病院のリハビリの主な目的は以下の2つです。

  1. 関節の可動域を広げること(曲がる角度・伸びる角度を増やす)
  2. 落ちた筋力を回復させること(太ももの筋トレ)

もちろん、どちらも日常生活に復帰するためには非常に重要です。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

筋肉が硬く緊張し、神経が癒着したままの状態で「筋力トレーニング」をさせられるとどうなるでしょうか?

ただでさえ硬い筋肉がさらに酷使され、癒着した神経が無理やり引き伸ばされて、「ピキッ!」「ズキズキ!」という新たな痛みを引き起こしてしまうのです。

「筋力が足りないから痛い」のではなく、「筋肉が硬く、神経が癒着している状態で無理に動かしているから痛い」のが真実です。

3.痛みの真犯人!メスが届かない「神経の癒着」の秘密

当院が手術後の痛みの「最大の原因」として着目しているのが「神経の滑走性(滑り)の低下」です。

人間の体は膝を動かす際、その周辺を通る「神経(大腿神経や坐骨神経など)」も筋肉の隙間をツルツルとスムーズに滑って、引っ張られるストレスを逃がしています。

しかし、手術前から筋肉がガチガチに固まっている方は神経が周囲の組織に挟まり、強力に「癒着」してしまっています。

さらに、手術で皮膚や組織を切開した「傷跡」の周りも、修復の過程で組織が硬くなりやすく(瘢痕化)、新たな神経の癒着を生み出す原因となります。

この癒着した神経はレントゲンやMRIには映りません

だから病院では「人工関節は綺麗にハマっています。異常ありませんよ」と言われてしまうのです。

しかし、あなたが立ち上がろうとした時、歩き出そうとした時、癒着して動けない神経が無理やり引き伸ばされ、脳に直接「激痛」というエラー信号を送っているのです。

4.八千代中央院が「術後の痛み」を消し去る三位一体整体

「じゃあ、この痛みはどうすれば消えるの?」安心してください。

僕たち「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」では病院のリハビリではカバーしきれない「神経の癒着」と「筋肉の過緊張」に対し、独自の根本整体アプローチを行います。

①神経の癒着を解き放つ「神経滑走法」

22年以上の臨床経験と解剖学の知識に基づく当院最大の強みがこの「神経へのアプローチ」です。

どこで神経が筋肉に挟まっているのかをミリ単位で見つけ出し、非常に優しいタッチで癒着を剥がしていきます。

神経がスムーズに滑る(スライドする)余裕を作ってあげることで動いた瞬間の「ピキッ」という引っ張り痛を劇的に消失させます。

②サボっている筋肉を働かせ、硬い筋肉を緩める

筋トレで無理やり筋肉を大きくするのではなく、筋肉の「質の改善」を行います。

ガチガチに固まった太ももの外側の筋肉(筋膜)をリリースして柔らかくし、逆に手術の影響でうまく力が入らなくなった「サボり筋」に適切な刺激を入れます。

筋肉のバランスが整うことで、人工関節がスムーズに動くようになります。

③骨盤のねじれを取り、膝への負担を逃がす

手術をした膝をかばうあまり、身体の土台である「骨盤」が大きく歪んでしまっている方がほとんどです。

骨盤の傾きを矯正し、全身の重心バランスを整えることで、新しくなった膝の関節に余計な「ねじれストレス」がかからない真っ直ぐな状態を作り直します。

5.【重要】人工関節を長持ちさせるための「体重管理」

人工関節の手術をした方に五十嵐からどうしてもお伝えしたいことがあります。

それは「体重コントロールの重要性」です。

人工関節は金属とプラスチックでできており、耐用年数は15年〜20年と言われています。

しかし、体重が重い状態(物理的な過負荷)で歩き続ければ、人工関節とご自身の骨の接着面が緩んでしまったり、部品の摩耗が早まったりして、「再手術(入れ替え)」のリスクが跳ね上がります。

当院では神経や骨格を整えるだけでなく、ご希望の方には分子栄養学に基づいた「運動なしの体質改善ダイエット」も指導しています。

「痛くて運動ができない」という方でも、細胞から若返りながら体重を落とし、あなたの大切な人工関節の寿命を最大限に延ばすサポートを全力で行います。

6.おわりに:手術を「してよかった」と心から思える未来へ

いかがでしたでしょうか。

人工関節の手術をしたのに痛みが消えないのはあなたのリハビリの努力が足りないからではありません。

痛みの原因が「関節」から「神経と筋肉」に移行しているのに、そこへの正しいアプローチができていなかっただけなのです。

「このまま一生、杖をついて痛みをかばって歩くのか…」

そんな風にせっかく勇気を出して手術を受けたのに、人生を諦めてしまうのはあまりにも悲しすぎます。

私はこれまで85,000人以上の患者様と向き合い、最愛の母を病気から救えなかった強烈な後悔を原動力にして、この「痛みと健康」の仕事に人生を懸けています。

「もうこれ以上、痛みを繰り返したくない」

「元の笑顔を取り戻したい」

そう本気で願うなら、ぜひ私にその痛みを預けてください。

「本当に、手術した後の痛みでも良くなるの?」

そんな不安を抱えるあなたのために、当院では現在【初回1980円】の特別割引枠(1日先着2名様限定)をご用意しています。

これはあなたが無駄な治療にお金と時間を費やし、絶望する経験をしてほしくないからです。

私がプロの目線であなたの筋肉や神経がどうなっているのかを検査し、必ず解決の糸口を見つけ出します。

手術という大きな山を乗り越えたあなたには笑顔で自分の足で好きな場所へ旅行に行ける未来が待っているはずです。

「手術をして、本当に良かった!」

あなたからその言葉が聞ける日を八千代中央院で心よりお待ちしております。

【お問い合わせ・予約について】

初回1980円の特別枠は大変混み合っております。

「手術後のリハビリで痛みが変わらない」と本気でお悩みの方は、枠が埋まってしまう前にネット予約または公式LINEから今すぐご予約ください。

店舗情報

けーの整体院・整骨院/八千代中央院←人工関節の手術後の痛みでお悩みの方はこちらをクリック(八千代中央駅から徒歩7分・駐車場完備)

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