駅の階段を「一段ずつ」下りていませんか?
「平らな道なら普通に歩けるのに、階段になると途端に膝が痛む」
「階段を上る時はまだ良いけれど、下りる時は手すりがないと怖くて無理」
「カニ歩きのように、一段一段そろりそろりと下りている」
八千代市にお住まいの皆様、このような「階段への恐怖」を抱えて毎日を過ごしていませんか?
はじめまして。八千代中央駅から徒歩7分、「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」院長のけーです。
当院には膝の痛みでお悩みの方が多く来院されますが、その中でも圧倒的に多いご相談が「階段を下りる時の激痛と恐怖」です。
実は膝の痛みが悪化していくプロセスにおいて「階段を下りるのが辛くなる」というのは非常に特徴的かつ、見逃してはいけない重要なサインです。
今日は「なぜ上る時よりも下りる時の方が圧倒的に痛いのか?」という人体の不思議と、整形外科の注射や電気治療では階段の痛みがなかなか消えない理由、そして当院がどのようにして「階段の恐怖」をなくしていくのかについて、分かりやすく解説します。
1.なぜ「上る時」より「下りる時」の方が膝が痛いのか?

平地を歩く時、階段を上る時、階段を下りる時。この中で最も膝に負担がかかるのはどれでしょうか?
答えは圧倒的に「階段を下りる時」です。
これには物理学的な理由と、筋肉の使い方の違いという2つの明確な理由があります。
理由①:体重の「約5〜8倍」の衝撃が片膝を襲う
歩行時、膝には体重の約3倍の負荷がかかると言われています。階段を「上る」時は約4倍です。
しかし、階段を「下りる」時、重力と落下の勢いが加わるため、なんと体重の5倍〜8倍もの衝撃が着地した瞬間の「片方の膝」にのしかかります。体重50kgの方であれば、一歩下りるごとに250kg〜400kgの負担です。
これが下りる時に激痛が走る最大の物理的理由です。
理由②:「アクセル」より「ブレーキ」の方が筋肉に過酷
ここからが少し専門的になります。階段を上る時、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は「縮みながら」力を発揮します。これをコンセントリック収縮と言い、車で例えれば「アクセル」を踏んで進む状態です。一方、階段を下りる時、筋肉は体重を支えながら「引き伸ばされつつ」力を発揮しなければなりません。これをエキセントリック収縮(遠心性収縮)と言い、車で例えれば「急な下り坂で、ブレーキを強く踏みながらゆっくり下る」状態です。
実は、人間の筋肉にとって「縮みながら力を出す」よりも、「伸ばされながらブレーキをかける」方が、筋繊維への負担が何倍も大きいのです。膝が痛い方は、この「太もものブレーキパッド」が擦り減ってカチカチに硬くなっているため、衝撃を吸収できずに膝の関節(お皿の下など)に激痛が走ります。
2.階段で膝が痛くなる人の「3つの隠れた黒幕」
「じゃあ、太ももの筋肉(ブレーキ)を鍛えればいいのね!」
と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
痛いのに無理にスクワットをすれば、硬いブレーキがさらにぶっ壊れてしまいます。
太ももに負担が集中してしまうのには、膝以外の場所に「隠れた黒幕」が存在します。
以下の3つに当てはまる方は要注意です。
黒幕①:足首がガチガチに硬い(サスペンションの故障)
階段を下りる時、最初に着地するのは「足首」です。足首が柔らかければ、ここで衝撃の多くを吸収(サスペンション)してくれます。
しかし、過去に捻挫の経験がある方や足先が冷えやすい方は、足首の関節(距骨)がガチガチに固まっています。
足首で吸収できなかった数百キロの衝撃がそのままダイレクトに「膝」へ突き上げるため、膝が破壊されてしまうのです。
黒幕②:骨盤が後ろに倒れている(猫背・ぽっこりお腹)
50代を過ぎると骨盤が後ろに倒れ(後傾)、膝が常に少し曲がった状態(O脚気味)になる方が増えます。
この姿勢になると体の重心が後ろに下がるため、立っているだけでも常に太ももの前の筋肉(ブレーキ)を酷使することになります。
平地を歩いている時からブレーキを踏みっぱなしの状態で階段を下りれば、筋肉が悲鳴を上げるのは当然です。
黒幕③:足の指が浮いている(浮き指)
靴の底の「かかと」や「外側」ばかりが減りませんか?
現代人に多い「浮き指」は、足の指で地面をしっかり掴めない状態です。
階段を下りる時、足の指が使えないと体は非常に不安定になり「膝がカクンと崩れそう」という恐怖感を生み出します。
この恐怖感がさらに体に無駄な力みを生み、痛みを増幅させます。
3.注射や湿布で「階段の痛み」が治らない理由
整形外科で「ヒアルロン酸注射」を打ったり、痛み止めの薬を飲んだりしても、階段の痛みがなかなか取れないというご相談をよく受けます。
これはなぜでしょうか?
ヒアルロン酸は関節の滑りを良くする「潤滑油」です。確かに、関節内の摩擦を減らす効果はあります。
しかし、階段を下りる時の痛みは「摩擦」の問題というより、「数百キロの衝撃を吸収できない体の歪み(足首の硬さや骨盤の後傾)」と「太ももの筋肉のブレーキ機能不全」という構造的な問題です。
いくら膝の中に高級な油を注いでも、車のサスペンションが壊れていて、ブレーキが効かない状態のまま急な坂道を下れば、衝撃で車体はガタガタになりますよね。
「膝の機能(動き)」を根本から修正しない限り、階段の恐怖は消えないのです。
4.けーの整体院が「階段スイスイ」を実現する独自の整体アプローチ
私たち「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」では階段恐怖症にお悩みの方に対し、痛い膝を無理に揉んだり、筋トレを強要したりすることは絶対にありません。
以下のようなステップで、膝に負担をかけない「衝撃吸収システム」を体に取り戻します。
ステップ1:足首と足裏の「サスペンション」を復活させる
まずは膝への突き上げダメージを減らすため、硬くロックされた足首(距骨や足根骨)の関節を丁寧にミリ単位で調整します。
足の指がしっかりと地面を捉えられる(接地面積が増える)ようになると、階段を下りる時の「怖さ」が劇的に減少します。
ステップ2:骨盤矯正で「ブレーキ」の負担を除去する
後ろに倒れてしまった骨盤を本来の位置に戻し、重心を整えます。
これにより常に緊張してカチカチになっていた太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がフワッと緩み、膝のお皿の圧迫が取れます。
ステップ3:癒着した筋膜と神経のリリース
長年の負担で膝周りにへばりついた「筋膜」や、圧迫されて痛みを出している「伏在神経(ふくざいしんけい)」を、特殊な手技で優しく剥がしていきます。
これにより階段を下りる時の「ズキッ!」という鋭い痛みを消失させます。
【八千代市在住60代女性Y様の事例】
「駅の階段が怖くて、お出かけが億劫になっていた」というY様。当院で足首の調整と骨盤矯正を行ったところ、施術後すぐに「足が地に着いている感覚がある!」と驚かれました。通院から1ヶ月半後には、「先生!昨日、駅の階段を手すりなしでスタスタ下りられました!」と、満面の笑みでご報告いただきました。
5.階段を避ける生活から、どこへでも行ける毎日へ
いかがでしたでしょうか。
階段を下りる時の膝の痛みは「歳のせい」でも「太ももの筋肉がないせい」でもありません。
足首の硬さや姿勢の崩れからくる「体の使い方のエラー」が原因です。
つまり、正しい整体でエラーを修正すれば、何歳からでも改善の余地は十分にあります。
「痛いからエスカレーターを探す」
「旅行に行きたいけれど、階段や坂道があるから諦める」
そんな風に痛みのせいで人生の行動範囲を狭めてしまうのは本当にもったいないことです。
八千代市の「けーの整体院・整骨院/八千代中央院」はあなたの膝の痛みの「本当の黒幕」を見つけ出し、再びご自身の足で自信を持って階段を上り下りできる体づくりを全力でサポートします。
「もう一度、痛みや恐怖を忘れて色々な場所へ出かけたい」
その思いをどうか諦めずに私にぶつけてください。
あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。
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- 膝の痛み・変形性膝関節症の改善に特化した治療
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