坐骨神経痛の簡単ストレッチはおしりが痛い、歩けない方が改善

坐骨神経痛でおしりや足にしびれ、痛みがあって歩けない方は今回の簡単ストレッチを試してみてください。
解説者はエボリューションボディ プラス整骨・整体院の院長五十嵐です。17年の経験があります。

坐骨神経痛の簡単ストレッチ(3つ)

1.坐骨神経痛改善 簡単ストレッチの方法

まずはあなたがこのセルフケアで良くなる坐骨神経痛かどうかを確認します。この確認方法で足のしびれや痛みが無くなったり、少しでも改善する場合はこのセルフケアであなたの坐骨神経痛が改善可能です。

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と言われたあなたへ

一つ疑問が残ります。それはヘルニアや脊柱管狭窄症なのになんで動画内の確認方法で改善するのか。ヘルニアや脊柱管狭窄症は背骨にある椎間板や脊柱管の異常によるものなのに背骨を触っていないのに坐骨神経痛(足のしびれや違和感、痛みなど)が改善しましたよね。これはあなたの今の症状がヘルニアや脊柱管狭窄症からきていないとうことを示しています。

坐骨神経痛改善ストレッチ

①内ももを柔らかくするために坐骨神経痛のための内ももストレッチをします。

②外側の足全体をほぐすため、坐骨神経を伸ばすために坐骨神経ストレッチをします。

 

2.坐骨神経痛の改善マッサージの方法

坐骨神経痛はお尻から足にかけての痛みやしびれ、重だるさなどです。その症状が太ももの裏や外側、ふくらはぎやすねの外側や足先に出てきます。しかし、この坐骨神経痛マッサージはその症状が出ていない所をある方法でマッサージしていきます。

腰から足が痛い方のためのマッサージ方法

①太ももを正面から見た時、真ん中と外側を筋肉を外にはがすようにマッサージ。

②すねの外側の筋肉を外にはがすようにマッサージ。

 

3.腰痛改善 簡単ストレッチの方法

坐骨神経痛の簡単ストレッチは椅子で出来る座ったバージョンと寝た状態でラクにできる仰向けバージョンの2パターンがあります。どちらかやりやすい方を試してみて下さい。

座ったバージョン

①座った状態で両方の手で膝を抱える。(スタートポジション)

②抱えた膝を反対側の肩に持っていくようにストレッチをする
(この時にお尻にストレッチ感があれば正解です)

③②の姿勢を15秒間キープ
(反動をつけずにストレッチ)

④①~③を3回~5回繰り返し終わったら、反対側のお尻も同じようにストレッチをする

仰向けバージョン

基本的には座ったバージョンと同じです。姿勢が違うだけです。

①仰向けで寝た状態で両方の手で膝を抱える。(スタートポジション)

②抱えた膝を反対側の肩に持っていくようにストレッチをする
(この時にお尻にストレッチ感があれば正解です)

③②の姿勢を15秒間キープ
(反動をつけずにストレッチ)

④①~③を3回~5回繰り返し終わったら、反対側のお尻も同じようにストレッチをする

頻度・回数

最低でも1日1回は行ってください。歩けない人や、早く良くなりたい人は朝、昼、夜の3回を目安にやってみてください。

注意点

・お尻の筋肉を伸ばすストレッチなのでお尻以外に痛みがを感じたらそれ以上はやらない。
(痛みのない範囲で無理せず行ってください)

・他の場所が痛み始めたらやり方が間違っている場合がありますのでこの記事か動画を見直してください。

以上が坐骨神経痛の簡単ストレッチです。これで少しも良くならないという方は原因が他の場所にある可能性がありますのでお問合せからご連絡をください。

さらに、もっと根本的に改善したいという方は専門整体をご覧ください。
手術をしたくないあなたへ、坐骨神経痛の専門整体で根本改善

 

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